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Windows10で文字化けが発生したら

Windows10にしてしばらくしたら、アプリケーションのUIの一部で文字が化けました。
(どれかしらのアップデートが原因だとは思います)

よくある事象らしいのですが、私の場合にはPhotoShopやIllustratorなどのadobe製品や幾つかのフリーウェアで発生しました。

いろいろ調べて、試行錯誤した結果、下記のリンク先にある解決法で直りました。

http://sonobelab.com/knowhow/computer/garble.html

3番の「フォントを一回デスクトップに持ってきて入れ直す方法」を実際にやったところ、文字化けが発生しなくなりました。

同じような現象が発生してお困りの方は一度試してみてはいかがでしょうか。

・・・出来ていたことが突然出来なくなって、無駄に時間を食うというのは嫌なものですよね。

表示されているURLをJavaScriptで書き換える

使う関数
history.replaceState(”,”,置換文字列);

置換文字列の書き方で書き換わる場所が変わる。

文字列のみ
・URLの最後のスラッシュの後を書き換える

スラッシュを付ける
・ドメイン直下で書き換え

なお、次の関数を使うと書き換えではなく、履歴の追加になる。
history.pushState

いつもやり方を忘れて検索してしまうのでメモ。

icloud

MacのPagesファイルをWindowsで見るには

PagesはMac(とiOS)の文章作成ソフトです。
お値段も安く、WORDのファイルとしても(一応)出力できるので、意外に利用者は多いです。

以前は専用形式のファイル(拡張子.pages)で送られるとWindowsではどうにもならなかったのですが、WebのiCloudで開くことが出来るようになりました。

https://www.icloud.com/

こちらへログインして、Pagesを起動した後、ファイルをドロップすれば開けます。

同じくMac(とiOS)専用の表計算ソフトNumbersと、プレゼンテーション用ソフトKeyNoteのファイルも開くことが出来ます。

iCloudの利用にはApple IDが必要になります。
iPhoneやMacのユーザーであれば既に持っているはずです。
そうでない方も、登録だけで持つことが出来ます。

お仕事で利用する方は、持っていて損はないかと。

cropped-hiromedo-cover.png

Webの流れ(山梨編)

本日はWebシステムのご相談をしてきました。
 
お客様から要求される度にFAXで送っていた資料を、Web上で内容を選択してダウンロードできるようにして欲しいというものでした。
 
Webサイトというと、ただ広告的に見せるものと思われる事も多いんですが、企業で内外の業務に使うシステムとしての用途もかなり増えてきました。
そのあたり、まだまだ山梨は広がっていない分野でした。
 
それだけWeb上で可能なことが増えて、色々なニーズに答えられるようになってきたし、そのことが知られるようになってきたってことですね。
 
色々な分野で、新技術とニーズのマッチングは重要だと思いますが、Webの世界ではまだまだ、ニーズに対して技術が追いついていない面も多いのかなという気はします。
 
一般的なWebブラウザがリリースされたのが1995年前後だから、まだまだで当たり前なんですけどね〜

ボウルパラボラ

通信の最適化という最適ではない処理

最近、また話題になっていますが、数年前から一部の携帯キャリアで、通信の最適化というものが行われています。
(写真は全く関係がありません)

ソフトバンクは2012年くらいから。

http://buzzap.jp/news/20140604-sbm-speed-network-optimize/

docomoは今年に入ってから。

http://smhn.info/201506-softbank-ntt-docomo-kddi-au-gazou-assyuku

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140623/1058602/

他のキャリアに関しては、実施していたり、機種限定だったり、通信制限中のみだったり、枠組みだけで実際にはまだ実施していなかったりと色々だそうです。

「通信の最適化」とは、簡単に言うと通信量を減らすために、ネットワーク上で送る画像や動画を圧縮することだそうです。

ここに問題がふたつあります。

(1) 劣化しても戻せない(圧縮方法が非可逆形式)
(2) 通信業者が送るデータの内容を把握している

ひとつめは、ネットワーク上を通るときに行われるということで、アップロードでもダウンロードでも行われるそうです。
勝手に画質を劣化された上に戻せないというのは、通信インフラとしてアウトでしょう。

ふたつめは、通信の秘密というルールを守れていませんので、そもそも法的にアウトな可能性があります。

通信の秘密 (Wikipedia)

以前、写真や印刷物のサンプルをお客様の携帯電話へ送った時に、こちらでは読める細かい字が相手には読めないということがありました。
もしかしたらこれが原因なのかもしれません。

ちなみに、圧縮だけでなくexifという情報が削除されているという話もあります。
exifには撮影者・日時・場所・カメラの種類・カメラの向きなどの情報が入っているため、単純に画像として観る分には問題ありませんが、それを元に処理を行おうとしていた場合は完全にアウトです。

実はこの「通信の最適化」は2012年ころから行われています。
今になってまた話題になっているのは、この処理のせいで一部のスマホゲームが動かなくなってしまったからなんだそうです。

正直な所、この処理のどこが「通信の最適化」なのかさっぱり分かりません。
通信データの同一性を保持できていない時点で、ただの改ざんです。

問題はそういう処理が周知されないまま行われていることと、法的な側面をクリアしていないことにあります。
今回話題になったことで改善される可能性があるのか、気になるところです。

山梨

ランキングの使い方と山梨

ちょっと前に、住みたい都道府県ランキング(だっけ?)で、山梨が最下位になったと各SNSでザワついておりました。

しかしながら思いますに、最下位ってのはむしろ突き抜けた特徴なわけで、オイシイとか思って良いのではないかと。

「最下位の山梨がホントに住みたくない土地かその目で見に来ませんか」くらいの売り込みして良いレベルだと思うわけです。

ここで本気で目くじら立ててるようじゃ、ホントに住みたくない都道府県になっちまうと思うんですわ。

事後の対応が本当の価値を決めることって少なく無いと思うんですよね。

吾輩は狸である

神部冬馬さんの舞台「ミュージカル 吾輩は狸である」を観てきました

公私ともにつながりのある神部さん。
今回の舞台は初主演ということで本人も気合が入っていました。

この作品は、2007年に松山坊ちゃん劇場で1年間ロングランしたミュージカルをラジオドラマ風に書き直した朗読劇なのだそうです。
名前でなんとなくお分かりかと思いますが、四国のたぬき伝説とロミオとジュリエットをモチーフにしたコメディでした。

ミュージカルというだけあって歌も多く、ストーリーとしてはロミオとジュリエットだけではない変化球もある飽きさせない内容だったと思います。

見に行った方が口をそろえて言っていたのですが、当たり前ですが神部さんの歌が上手いのです。
いや、ホント当たり前なんですけど、改めて実感しました。

音楽に舞台に大忙しの神部さん。
次はおそらく、7月に山梨県の河口湖ステラシアターで行われる「イルカ with Friends」への出演と思われます。
神部ファンのかた、お忘れなく!

ナイキの動画

リスクを回避したスポーツ

ナイキが公開している動画です。

https://amp.twimg.com/v/fedf1728-f6c4-43d4-bec1-ce4ffa98c5b8

リスクを冒さないスポーツなんて面白くない。
そんな趣旨の動画だ。
勝負事だしそりゃそうだ。

ただ、実際には勝負である以上、リスク回避というのも大切という考え方もある。

その両方を加味するのであれば、こういう解釈もあると思う。

「最高のテクニックという一番エキサイティングな形のリスク回避をしている」

OGP

Facebookに表示されるリンク先の情報を更新する

Faecbookは近況でURLを入力すると、自動的にリンク先の情報を出してくれます。
この情報は一度表示されると、Facebook側で保管され、その後は更新されなくなります。
(投稿前の表示の段階で保管されます)

ブログの文章を書きなおしたり、写真を差し替えたりした場合も、リンク先の情報は自動的には置き換わりません。
もちろん、他のアカウントから入力しても変わりません。

とりあえず解決法

このエントリを見に来ているほとんどの方は解決法が知りたいと思うので・・・

リンク先の情報を更新してもらうには下記のページを使います。

https://developers.facebook.com/tools/debug/og/object/

アクセスした先のフォームにURLを入力し、[Fetch new scrape information]というボタンを押せば、リンク先の情報を取り直してくれます。
このページを使うには、Facebookのアカウントを持っている必要があります。

リンク先の情報

リンク先の情報は各ページからOGPという仕組みで取得しています。

OGP(Open Graph Object)については前に書いた記事をご覧ください。

Facebookへリンクを貼った時に正しい情報を表示させる(メモとログ)

ブログ分割前なんで現告知ブログのエントリです。

OGPがない場合には他のタグから取得されます。
しかし、意図した情報を出ないこともあるので、できるだけOGPは用意しておいたほうが良いでしょう。

おまけ

URLを入力しても意図した画像が出ないという時にも、この操作で解決することがあります。

箱根山

箱根山の噴火

箱根山で火山性地震が増えている。

箱根山、火口周辺警報=小噴火の恐れ、初のレベル2―大涌谷付近に避難指示

気象庁は箱根山の噴火警戒レベルと1から2にしたとのこと。

<箱根山>大涌谷周辺に避難指示も「風評被害が心配」

一方で、あくまで一部地域の規制なので、箱根町全体への風評被害が心配と町長が言っているらしい。

では、噴火警戒レベルというのはどのくらいのものなのか。

気象庁|噴火警戒レベルの説明

レベル1:平常
火口内で火山灰の噴出などがみられる

レベル2:火口周辺規制
噴火が発生する、あるいは発生することが予想される。
火口周辺に影響を及ぼす。

レベル3:入山規制
噴火が発生する、あるいは発生することが予想される。
居住地域の近くまで重大な影響を及ぼす。

レベル4:避難準備
居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生すると予想される。

レベル5:避難
居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生、あるいは切迫している状態にある。

噴火が発生する、あるいは発生することが予想される、ということ。
ただし、その影響は火口周辺に限定されるとのこと。

気象庁|各火山のリーフレットと現在の噴火警戒レベル

火山警戒レベルは30火山で定義されていて、それぞれを状況によってリアルタイムに変えている。

現状、レベル3になっているのは、御嶽山、桜島、口永良部島の3つ。
レベル2が、吾妻山、草津白根山、箱根山、三宅島、阿蘇山、霧島山(新燃岳)、諏訪之瀬島となっている。

列挙してみると、それなりの数の火山がレベル2,3となっていた。
そういう意味では、特別に危険という話ではなく、そこそこにある危険ということになる。

ただ、気になるところもある。
御嶽山は噴火するまで警戒レベルが1のままだった。
これは、地震などはあったもののレベル2に定義できない状況から、いきなり噴火したということになる(らしい)。

もちろん、山ごとに状況は違うと思うので、同じことが発生するとは言えない。

そういったことを踏まえると、レベル2にはそれなりの危険性があるようにも感じられる。

ただ、これを全て危険と言い出したら火山の周辺地域に住めなくなってしまう。
そもそも日本は火山だらけだ。

結局は、そういった情報を入れた上で、自己判断するしかないのだろう。
降水確率を見た上で傘を持っていくかを考えるのと同じということ。

ただ、濡れるだけで済む雨とはケタ違いのリスクがあるが。

昨今、地球のそこかしこで噴火が起こっている。
そこら中に火山がある日本としては、自分の近くで起こった時に、どういう影響があるのかは把握しておいた方がいいのかもしれない。

いずれにしても、箱根がオオゴトにならないことを願うしかない。

とりあえず、今回はここまで。